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浮気調査の事例

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CASE1

不倫調査には特別な機材を使用します依頼者は、55歳の専業主婦である。夫は、大手企業に勤めるサラリーマンである。仕事がとてもハードな為、毎日の帰宅が遅いのは仕方がないと思っていた。しかし、最近メールの使用頻度が高くなり、深夜や、休日にも携帯電話を肌身離さず持つようになった。夫の行動に不審を感じた妻からの浮気調査依頼である。

依頼内容

浮気調査・行動調査(不貞行為の確認)

調査

本人の勤務先は、都内大規模オフィスビルのワンフロアであり、出入り口が一階・二階及び地下一階が地下鉄乗り場へと直結している。同ビルに勤務する人数も多く17時を過ぎると各々の出入り口から多くの社員が退勤し、本人確認は困難を極めた。数回の調査を経て、本人は終電間際にJR最寄り駅に一番近い出口より退勤することが判明した。又、同所の施錠後は、一階夜間通用口より出ることも合わせて判った。本人はどこにも立ち寄らず、まっすぐ家に帰る毎日であり、浮気をしている様子は殆ど感じられなかった。しかし、調査最終日である10日目の帰り道、珍しくメールをしていたのである。本人が、最寄り駅の改札を抜けると同時に携帯が鳴り、楽しそうに話をしている。会話の中に「じゃ、26日にね」という言葉が聞き取れた。その結果を依頼者に報告したところ、再度26日に調査を行うこととなった。

結果

26日の夕刻、普段とは異なる出入り口より出る本人を確認した。いつもよりかなり早い時間であった事や、手ぶらであることから、近くのコンビニにでも出かけるのかと思われた。しかし、かなり時間を気にしている様子で、電車へ飛び乗ったのである。二駅先で降車した本人は、早足にクラシックコンサートが催されているイベントホールへと入って行った。コンサート終了後、本人は楽しげに会話をしながら女性と共に出てきたのである。その日は一緒に食事をし、次回の約束を交わして、駅にて別れたのである。その後、数日間に渡り調査を進め、ホテルへの出入り(不貞行為)を確認したのである。女の勘・粘り強さが調査を成功に導いたという一例である。

CASE2

行動調査は尾行が基本です依頼者は、自動車販売会社に勤める50代の男性。最近、妻が日中であっても携帯電話にでず、飲み会と称しての外出にも関わらず車で出掛け、午前様になることも度々という有様であった。洋服の趣味なども変わった様子があり、何もなければよいのだが、もし何かあるのであれば早めに解決を図りたいと調査依頼になる。

依頼内容

浮気調査・行動調査(不貞行為の確認)

調査

調査は、依頼者の帰宅が決まって遅くなる曜日に合わせて妻の行動調査を行うことになった。その曜日は日中から携帯電話が通じないことが多く、帰宅も遅い様子であった。当日は車で出勤する夫を確認した後、調査を開始した。午後になり、妻単身乗車の車両が同宅より発進した。車は隣駅にある地下駐車場に入り、車内から電話を掛けている。暫くすると、男性が運転する車が現れ、妻の車の横に駐車した。妻は、自分の車から素早くその男性車両の助手席に乗り込むと楽しそうに会話するのが確認できた。その後、妻とその男性は車でラブホテルへ直行したのである。ホテルから出てきた二人は、妻の車がある地下駐車場に戻り車から降りる妻を確認し、その日の調査は終了した。

結果

調査結果を報告したところ、妻との離婚を考え証拠蒐集をしたいとの意向があり、浮気調査を続行し、不貞行為の継続を複数回に亘り確認した。同調査と併行し、相手男性の身元調査を行ったところ、同男性は妻の元同僚と判明した。依頼者からは、妻とスムーズに離婚話しが進み相手男性からも慰謝料を取ることが出来たとの報告があった。

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